シーサートーク

料金

900円の買い切りです。 Google Play で一度お支払いいただければ、月額料金はかかりません。 覚えさせる、聞く、資料を取り込む、記憶を持ち歩く ── すべてこの中に入っています。

使える量

費用 900円(税込)・一度きり
使うモデル Amazon Nova と Google Gemini(そのときに使えるほうを当方が選びます)
月の目安 およそ 200 回の発話
1回に読める資料の量 約 4,000 トークン
1回の答えの長さ 約 500 トークン
覚えられる量 端末の空き容量まで。上限は設けていません
記憶の持ち出し できます(HTML・PDF での書き出し)

なぜ上限があるのか

ひと組の答えを出すたびに、当方の側に実費がかかります。使うほど増えます。 上限が無いと、ごく一部の使い方で全体が立ち行かなくなります。 買い切りでお渡しする以上、長く続けられる形にしておく必要があります。

数えているのはトークン数ではなく、原価に換算した単位です。 同じ1万トークンでも、読ませるのと書かせるのでは原価が4倍違うためです。 トークン数で切ると、書かせ方によって使える回数が倍以上ぶれます。

「およそ何回」は目安です。 1回の会話でどれだけ使うかは、問いの長さ・覚えている資料の量・答えの長さで変わります。 短い問いなら目安より多く使えますし、長い資料を読ませれば少なくなります。

上限はアプリを更新せずに変わります

上限の数値はサーバが持っています。引き上げたその日から全員に効きます。 アプリに焼き込むと、引き上げても審査を待つあいだ画面が古い値を出し続けるので、そうしていません。

Pro をお考えの方へ

Pro は、このアプリの中の追加購入ではありません。 より多く・より賢く使いたい方向けに、別のアプリとして出すことを検討しています。 料金は未定です。決まりましたらお知らせに出します。

このアプリで買ったものが無駄になることはありません。 登録はメールアドレスで行っていただいているので、同じアカウントで引き継げます。 覚えさせた内容は端末の中にあり、書き出して持ち運べます。

別のアプリにする理由は、必要になる仕組みが違うためです。 Pro は月々のお支払いになる見込みで、 買い切りのアプリに月額を後から足すと、「買ったのにまた払うのか」という形になります。 分けておけば、買い切りは買い切りのまま置いておけます。

支払いと返金

どの AI が答えるか

答えを組み立てるのは当方のサーバです。利用者が選ぶ設定はありません。 Google の Gemini と Amazon の Nova を、そのときに使えるほうで使い分けます。

どちらで答えても、上の目安は変わりません。原価に比例した単位で数えているので、 モデルが違っても同じ予算で同じだけ使えます

料金についてのご質問はサポートまでご連絡ください。
最終更新:2026年8月9日